DO THE SAMURAI代表 吉田 亮のブログ

神社お寺の投稿サイト「ホトカミ」を運営する株式会社DO THE SAMURAI代表取締役 吉田 亮のブログです。

「モーニング娘。とは、身体性の回復である。」

こんにちは。
神社お寺の投稿サイト「ホトカミ」を運営する株式会社DO THE SAMURAI代表の吉田 亮です。

モーニング娘。誕生20周年記念コンサートツアー2017秋~We are MORNING MUSUME。~工藤遥卒業スペシャル@武道館行ってきました。

モーニング娘。とは、身体性の回復である。」
本が書けそうだけど、さっき感じたこと、この感動を共有します。

・コーラスにつんく♂さんや過去メンの声が聴こえる。歴史を感じる。
・何気に森戸ちゃんが娘。でパフォーマンスするの生で見るのは初めて。
ハロプロといえば、16ビート。16ビート刻みながら歩いてる人いたら、ハロオタ。せいしゅんだって16ビート。
・リズムでいうと、裏拍を多用してくるのがハロプロ。やはりリズムが大事。人生もリズム。
ホモ・サピエンスマンパワー。AIやロボットがなんやかんや言われる2017年に、マンパワーと連呼し、ホモ・サピエンスと終える。これは、人間性の回帰以外のなにものでもない。(楽天も思い出す)
・「楽しそうな祭りがあれば行ってみたいけれど、人が遊んでるうちに働く勇気」愛ってなんなんだろう?それって本当に必要なので?人間てなんなの?って問いかけてくる曲。
・卒業と加入、不易と流行、大切なものは大切にしながら、時代に合わせて変わり続ける姿は神社やお寺のよう。
・神社にとってのお祭り、お寺にとってのお釈迦さんの教え、ハロプロにとっての音楽。20年前の曲を聴いても古く感じないのは、音楽が骨太だからだ。ベートーベンの曲を聴いても古く感じないのと同じ。
・人間みな好きになれ、人生は一回。泣いた。
・Mr.moonlightで感じる男メンの歴史。よっすぃーに始まり、受け継がれていくんだなぁ。
ハロプロ伝統、リーダーの手紙芸。あやちょの出過ぎず控えめな感じ好きちょ。
小田さくらは安室ちゃん。来年の彼女のナインティーンブルースが聴きたい。いや、ほんと小田ちゃんさらにパワーアップしてた。ダンスも歌も表情もすごいやばい。もう結婚したいとかいえないや。恐れ多い。
・アルバム曲がどれも良質でシングルでいける。
・以前、フランスのテレビでも特集されてたけど、カメラワークも本当にすごい。
・これまで64曲のシングルを出してるモーニング娘。10歳のとき、1/2成人式で10人祭りの曲の替え歌をパフォーマンスしたのが、初めて僕が人前だハロプロを表現した瞬間だった。その後も、高校時代のバントでラブマシーン。サムライ時代もたくさんハロ曲をパフォーマンスした。未だに和楽器アレンジして、オケつくってやったのは70億人で僕しかいない。
・Be aliveでも涙。良い曲多いなあ。
・人間らしさを肯定する。それがつんく♂さん。食欲・睡眠欲・性欲すべてをちゃんと肯定する。理想じゃなくて現実を生きる。だけど夢も見ちゃう。そのバランスが圧倒的に取れているのがハロプロ
・ABCDときて、イチャイチャしたいと言ったのはつんく♂さんだけ。EFGとはいかない。からの、LOVE ME DO。これはビートルズをオマージュ。先人の上に芸術も成り立つ。巨人の肩に立つ。
・「泣くわけないでしょ。泣くはずがない。自分で選んだ未来だから。」ENDLESS SKYは完全にりほりほが重なる。案の定、世界中が泣いた。
・そして、涙ッチ


これからも、つんく♂さんの思想を社会にインストールできるように、頑張って生きていこう、改めてそう感じた夜でした。
(オチも何もないし、ほとんどの人が読んでもよくわからない文章でした。はぁ、好き。)